アダルト系と比べると利用料金が安い
FX

テクニカル分析の使い方

エクセルを使った手動システムトレードとリスク管理で初心者でも安定した資産運用できる方法を紹介
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
テクニカル指標には平均値をいじくったものが多い。
移動平均は文字どうり平均である。乖離率は平均からどれだけ離れているかを測る指標である。

指標であることは問題がない。N日間の終値の平均は事実その数値である。同じように乖離率は現在の価格がN日間の平均からどれだけ離れているかを数値化している。
つまりテクニカル指標は価格を測る計量器にすぎない。

ではテクニカル分析とはなんだろう。自分は、基本的には指標の数値と価格の関係になんらかのパターンの再現性を見出して価格の上げ下げまたはボラティリィティを予測するものだと考えている。

ここでテクニカル分析が有効であるかどうかを論じる気はない。しかし多くの人々はなぜそのテクニカル分析が機能するかを考えていないと思う。

たとえば、相場の入門書には必ずと言っていいほどゴールデンクロスで買いとデッドクロス売りの記述がある。そして素直にそれを実行して痛い目にあう。

なぜならマーケットはゴールデンクロスになったら上がるのではなく、デッドクロスになったら下がるのでもない。逆である。マーケットが上げトレンドになったら移動平均がゴールデンクロスし、下げトレンドになったらデッドクロスになるのである。

移動平均のクロスの一部だけがトレンドの出現した結果あらわれるのである。したがってトレンドのない状態ででたクロスでポジションを持たなければ負けることはないのであるが、そんなことも不可能である。だからできる限り意味のないクロスを見つけ出す方法をかんがえて、それにより、負けまたは資産の減少を防ぐのである。

このようにテクニカル分析を使って売買をする場合、そのテクニカルが機能するかを考えるだけでも損失を防げると自分は考えている。





この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://excelsystem.blog38.fc2.com/tb.php/93-d403f8f6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

 | Copyright © システムトレードで負けないFX All rights reserved. | 

 / Template by 無料ブログ テンプレート カスタマイズ
FX
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。