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エクセルを使った手動システムトレードとリスク管理で初心者でも安定した資産運用できる方法を紹介
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ずいぶん前から書いてないが、このブログの初期のころ自分がFXでシステムトレードを始める経緯を書いていた。今の仕事が一息ついたらこのシリーズもまた書いていこうと考えている。

そこでも書いたが、自分がFXを始めた理由は山根亜希子の本を読んだのと、某サイトでスワップ金利の投資紹介を読んだからである。

その後トレード手法を確立させていくためにシステムトレードに傾いていくことになる。しかしまだそのころはFXも今ほどメジャーではなかった。しかも、FXがマスコミで登場するのは、法改正で悪徳FX会社が排除されている報道くらいで商品先物と同じくらい胡散臭い投資対象という扱いであった。(本来FXも商品先物もまっとうな投資商品です)

当然、トレードとしてのFX専門の書籍は全く無く、ネットでもシステムトレードそのものがブレイクする前でほとんど情報がなかった。

そこで一番お世話になったのがパンローリングの書籍である。最近はFXやシステムトレードのブームで納得のいかない書籍も出版しているが、同社初期のころの出版物は海外の先物トレーダーの翻訳が多かったが秀逸であった。さすがは商品のサヤ取りで自ら相場を張っていた社長の選んだ書籍と言えるものばかりである。

読んだ本の内容は機会があればまた紹介するつもりであるが、マーケットに対するトレーダーのとるべきスタンス、一貫性などはいまだ国内の儲かる?相場本には全く書かれていない部分である。また手法について書かれてある本でも原書の出版された年月は古くても、その概念を理解しているならば、少しアレンジすれば今でもFX市場で応用できるものも多い。

結局、このころ読んだ書籍の影響で、作ったトレーディングルールを守るために自分のトレードスタイルがシステムトレードになったのだと思う。

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