アダルト系と比べると利用料金が安い
FX

ボリンジャーバンド②

エクセルを使った手動システムトレードとリスク管理で初心者でも安定した資産運用できる方法を紹介
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ボリンジャーバンドとはN期間の平均を中心に+-の標準偏差で囲ったチャネルバンドである。

普通Nは25を使い、標準偏差は1標準偏差と2標準偏差を使うのが一般的である。

標準偏差とは正規分布する統計データに対し、

±1標準偏差に標本の約66%が、±2標準偏差に95%が収まる統計指標である。
(すいません、素人なので統計学の専門の方が見たらとんでもない表現かもしれませんがニュアンスはわかってください)

すなわち±2σ(標準偏差)の外側は全体の5%でしかなくめったにない状態なのである。

だから、±2σの外側に出た価格は平均への回帰によって

平均の方向へ反転すると予想して逆張りするのが、

よく知られたボリンジャーバンドの手法である。

しかし、この有名なボリンジャーバンドの解釈は



大間違い



である。

どう間違っているかは次回に続く
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://excelsystem.blog38.fc2.com/tb.php/61-1876ecb4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

 | Copyright © システムトレードで負けないFX All rights reserved. | 

 / Template by 無料ブログ テンプレート カスタマイズ
FX
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。