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システムトレーダー競馬予想について語る

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こんにちは、丁稚トレーダーです。


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先日、ドバイワールドカップでヴィクトワールピサが優勝しました。ドバイといえばホクトベガを思い出す丁稚としては隔世の感があります。そこで優勝を記念して久しぶりに競馬について書いてみます。


このブログはシステムトレードのブログです。しかし過去の丁稚の迷走ぶりによってそれ以外の記事も多くあります。そのなかでも毎月安定して閲覧数が多いのが競馬脱税事件とシステムトレードの記事です。


たしかに、競馬で稼ぐのは憧れます。少なくとも脱税した会社には稼いだ実績らしきものがあるのでスポーツ新聞の情報会社よりもよっぽど信頼性があるのでしょう。そのためこの記事に流れてくるのでしょう。


そこで競馬で勝つ方向性を今回は書いてみます。前もって書きますと、話をシンプルにするために単勝について書いています。


まず、競馬で勝つために捨てる考え方があります。勝ち馬を当てるゲームということです。勝ち馬を当てるのは簡単です。すべての馬の馬券を買えば100%当たります。


ここでアホと言われそうですが、重要なことなのです。すべての馬券を買えば100%当たりますが必ず損します。競馬で勝つということは投入した金額よりも多くの払い戻しを受けることなのです。勝ち馬を当てるのはそのための目的の一部です。


では、勝つためにはどういう戦略をとればいいのでしょう?


その方向性は二つあります。


一つは予測の精度を上げること。つまり勝つ可能性の高い馬と低い馬を選別し、より高い馬だけに書ける方法。その戦術はいっぱいありますが、競馬新聞や世の競馬の予想はほぼ全てこれでしょう。


競馬には不確定な要素が多いです。時系列的な考えも予測精度に反映しにくいです。予測しやすいレースはオッズも低くなり、予測しにくいレースはオッズは高いが的中率が下がります。


もう一つの戦略はミスプライシングです。1番人気から5番人気の単勝の期待値を計測したことがあります。そこでわかったことは勝率は人気に応じて下がっていき、オッズはその逆であること。(当たり前)そして期待値(オッズ×勝率)は80%前後に落ち着いていました。


もしも期待値が100%を超えるような馬がいたらどうでしょう。ここで言う期待値はただ単に人気に比べてオッズが高いということではありません。何がしかの馬の能力選定出来る信頼性の高い方法を持っているとします。
その方法によって1番人気が過剰に投票されていることがわかればその他の馬のオッズは上がります。そうなると期待値が上がるのでその時のみに投票します。


シストレ好きの丁稚は、もしも競馬で勝っていこうと思ったら第二の戦略を主戦略にして、歪みを計測するために第一の戦略を使うと思います。最も歪みを測定する方法を創りだすのが至難の業なんですけど。


しかしどちらの方法も控除率の高い競馬で勝ち抜くのは難しいと思います。もしも勝てる方法を見つけたらさっさと商材にして短期決戦で売り抜けます。それが競馬で勝てる最強の方法だと思います。


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この記事へのコメント
頭の中が一つの単語のおかげで、
「ベガはベガでもホクトベガ」
と延々とエンドレスされ始めましたよ(*ノ∀ノ)

こうやって思うと歳を取った物ですね(*´∀`*)
2011/03/31(木) 09:54 | URL | 虫@貯蓄 #-[ 編集]
虫さん、こんにちは。

クラシックのときはベガが輝いていました。
でもその後の活躍と記憶に鮮烈に残ったのはホクトベガの方ですよね。
2011/04/01(金) 09:09 | URL | 丁稚トレーダー #-[ 編集]
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