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府中の盾

エクセルを使った手動システムトレードとリスク管理で初心者でも安定した資産運用できる方法を紹介
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こんにちは、丁稚トレーダーです。


今日は完全な競馬ネタです。FXもシステムトレードもエクセルも関係ありません。


私は92年から2001年くらいまで競馬ファンでした。その後は競馬にはほぼ無関心でした。しかし、今の職場に転勤してから休憩室にサンスポが置いてあるので暇つぶしによく読みます。今週はドラフトとウォッカの記事ばかりでした。ウォッカの記事を読んでいて天皇賞(秋)(以降秋天)についていろいろと思いだしました。


自分が競馬をやっていた時代というのは天皇賞と言えば古馬最強馬決定戦でした。春の天皇賞は現役最強馬が圧倒的な1番人気を背負って力でねじ伏せるレースでした。逆に秋の天皇賞は中長距離路線を歩んできた最強馬が距離適性でマイルや中距離馬に足元をすくわれるレースのイメージがありました。


現在では菊花賞をはじめ長距離は最強馬のレースの立場では無くなっているみたいです。現在の競馬の主力が中距離にシフトされているみたいなので秋天は今でも面子は古馬最強馬決定戦ですね。


ちょっと皮肉っぽく表現したのは、自分が競馬ファンだったころの秋天はとても残念なレースが多かったからです。府中の盾には魔物が棲むとよくいわれていましたが、さまざまな理由で時代を築いた最強馬が負けて行きました。


印象的なのはメジロマックイーン、トウカイテイオー、ビワハヤヒデ、ナリタブライアン、サイレンススズカの敗北です。特にサイレンススズカはグラスワンダーエルコンドルパサーという当時の最強馬2頭を寄せ付けない強烈なスピードを持ち、距離適性も最適、しかも自身の戦法である逃げを最大限に活かせる1枠1番に入ったので圧倒的な1番人気でした。わたしもこの馬に勝てる馬はいないと思ったので、スズカから何点か流し買いした覚えがあります。そしてレースが始まって、まさか故障してそのまま安楽死処分になるなんて思いもよりませんでした。


こんなふうに、強い馬が理不尽な負け方をするレースが多かったので、秋の天皇賞はあまり好きではありません。明日ウォッカが1番人気に応えてくれるといいのですが。


そうそう、馬券的に印象に残っているのはビワハヤヒデの時です。このときも今まで連をはずしたことのないハヤヒデが5着に負けて直後屈腱炎で引退する残念なレースです。このとき勝ったネーハイシーザーが10番、2着のセキテイリューオーが1番で馬連は1-10でした。このときの天皇賞が110回で暗号馬券とかいって話題になりました。


明日からまたトレードについて書きます。
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この記事へのコメント
こんばんは

いや~何もかも皆懐かしい名前ばかり・・・・・

自分が一番最初に馬券を買ったのがメジロマックイーンの菊花賞でした。(武でなく内田なんですよね)
それ以降本格的にのめり込み、毎週WINS通い、行けない時はPATで馬券買い。必勝法が無いか研究に没頭してました。
今から10年ほど前に引退しましたが懐かしい思い出です(笑)
(趣味では競馬は見てますが、昔は趣味の域を超えてました^^)

秋天は自分は天皇賞とは見てません。天皇賞は春と昔から決まってます!!JRAが金儲けのためにG1作りすぎじゃ~ 短距離G1もありすぎじゃ~e-269

最近は牡馬より牝馬の方が目立ってきてますね

110回天皇賞・・・・当然負けました
ビワを外して馬券を買うのは当時は自殺行為です。負けても2着の安定感・鞍上岡部・・・鉄板です
でも負けました。

サイレンススズカもあのレースは鉄板と言われてました。v-395

ライスシャワーも好きでした。
(馬券上は嫌いでした。何時来るかわかんない馬でしたから)

サラブレットは機械ではないということです。
非常に繊細で脆い、人の手によって生み出されたある意味可哀想な生き物です。
故障するかしないかの仕上げをしないとレースでは勝てません。

テンポイントの教訓を生かせずにJRAのレースプログラムは今後も続くのでしょう。

お金儲けのために・・・・・
2009/11/01(日) 00:15 | URL | トリトリ兄さん #-[ 編集]
おはようございます。

サイレンススズカに単勝20万突っ込んだおバカです(><)
あの時は、真っ白に・・・(笑)
私も天秋嫌いです!!
最近は、競馬はやらなくなりましたが・・・
来週もがんばっていきましょう(^^)vぽち
2009/11/01(日) 09:45 | URL | bbj #-[ 編集]
トリトリさん、こんばんは。

ほとんど同じ時期に競馬にはまっていたんですね。
80年代末から90年代半ばの競馬を知っていると今の競馬にはいろいろな意味で幻滅させられます。

トリトリさんのおっしゃるように秋天は古馬最強決定戦ではないと自分も考えています。4歳(今は3歳か)最強は菊花賞を勝った馬であり、古馬最強は春天を勝った馬だと考えています。最強馬とはスピードだけでなく、スタミナと長距離でも掛からず折り合うことのできる精神力が必要です。

ですから、今のスピードのみ重視のJRAには違和感を覚えます。自分に有利な距離だけ出るような競馬はきらいです。菊花賞を回避して秋天にすすむ馬が増えたのも競馬ファンが離れた原因じゃないでしょうか。競馬サークルの中の人たちは適性に合った距離のレースに出るほうが儲かるのかもしれません。多少の距離適性が合わなくても強い馬は勝つというドラマが見たいのです。


あと、最近知ったのですが、最近の馬場は硬いと言われていた90年代よりもさらに高速なんですね。最近の牝馬の活躍はこれが理由ではないでしょうか。高速馬場なら力がいらなくなるのでスピードが牡馬レベルなら勝ち負けになるのでしょう。こんな馬場ならテンポイントやサイレンススズカの悲劇は繰り返されるでしょうね。
2009/11/01(日) 22:20 | URL | 丁稚トレーダー #-[ 編集]
bbjさん、こんばんは。

あの日の面子(ステップレースより格下)、適性、馬場状態、騎手、枠順、予想展開、どれをとっても負ける理由がいまでも思いつきません。

だからこそ、競馬をやめた今でもあの瞬間はいまでも鮮明に覚えています。

やっぱり、天皇賞は春ですよね。
2009/11/01(日) 22:26 | URL | 丁稚トレーダー #-[ 編集]
今日は忙しくてバタバタしています!

応援のみですみません!

ぽちっ
2009/11/01(日) 23:46 | URL | イキル #-[ 編集]
イキルさん、こんにちは。

忙しい中、
応援ありがとうございます。
2009/11/02(月) 16:38 | URL | 丁稚トレーダー #-[ 編集]
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