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経済的自由を得るためにその1

エクセルを使った手動システムトレードとリスク管理で初心者でも安定した資産運用できる方法を紹介
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こんにちは、丁稚トレーダーです。
今日はこの連休中唯一の休みでした。ずっと休みでしたら昨日書いたようにFXについていろいろできます。しかし、通常土日は休むこともできません。連休を逆手にとって勝ち取った貴重な休日です。


そんな日に一日FXのことをしようなんて、妻と子供たちから汚物を見るような目で見られてしまいます。というわけで家族で出かけることになりました。


いつも、書いていますが土日は仕事ですので、普段の土日は車に乗りません。ですからETCなんぞ持っておりません。今日車で出かけるということは、高速を通常料金で乗って、帰省ラッシュのような渋滞に遭遇するという二重の拷問を味合わないといけません。なんで人よりお金を払って通常よりも苦しい思いをしなければならないのでしょうか。おそらく、土日に働く人間は非国民なのでしょう。というわけで電車に乗って出かけることにしました。


電車に乗っていると別にすることもないのでとりとめのないこと考えていました。その中で考えていたのが経済的自由でした。


当ブログはFXブログです。ですから、読者の方は経済的自由について考えられたことがあると思います。


経済的自由といって私がまっさきに思い浮かぶのは「金持ち父さん貧乏父さん」です。ロバートキヨサキ氏のベストセラーですね。キヨサキ氏は著書のなかでビジネスの構成員を4つにわけています。従業員(E)、自営業者(S)、ビジネスオーナー(B)、投資家(I)の4つのクワドラントですね。


このうち、従業員と自営業者は労働することでお金を得ていて、ビジネスオーナーと投資家はお金にお金をかせいでいます。キヨサキ氏はレバレッジをかけて資産を作りだし不労所得(キャッシュフロー)を得てB、Iのクワドラントにいくことを著書でのべています。


ちょっとブームは去ってしまいましたが、彼の著書に感化された人たちのブログは不動産投資かネットワークビジネスで金持ちになって経済的自由を得ようという内容が多かったと思います。


しかし、現実には不動産投資はレバレッジをかけたとしても投資資金(頭金)は多額です。また日本の不動産税制はアメリカに比べて非常に厳しいのです。そして不動産投資にかかわるリスクは数字で表せるデジタルなリスクだけでなく人間が絡むさまざまなアナログなリスクが多いため、リスクのコントロールが素人では非常に難しいです。リスク管理は投資の基本です。リスク管理の難しい不動産投資に人生を左右するほどのお金をレバレッジをかけてまで投資する勇気はありません。


ネットワークビジネスは青木雄二のナニワ金融道に素晴らしいセリフがあります。親ネズミが灰原にこういったのです。

「この商売(ネットワークビジネス)はそいつの持ってる人間関係を金に換えるんや、あとには何にも残らん」

そんな商売をして金持ちになれんでしょう。ちなみに、青木雄二の書いたナニワ金融道は人生のバイブルです。社会人になる前にぜひ読みましょう。(青木氏の死後に書かれた続編はいりません)


話はそれてしまいましたが、キヨサキ流にはE,Sクワドラントでは自由が手に入りません。しかし私の仕事はE,Sの中間みたいな仕事です。今のままでは決して金持ちにはなれません。

そこであることを電車の中で思い出していたのです。それはまた明日書きます。


タグ : FX

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