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ドンチャン・チャネルブレイクアウト

エクセルを使った手動システムトレードとリスク管理で初心者でも安定した資産運用できる方法を紹介
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こんにちは、丁稚トレーダーです。


テクニカル第2弾はブレイクアウトです。FXでもかなり使える戦略です。ブレイクアウトの概念は単純です。ある一定の値段の幅(チャネル)を価格がつきぬけたらトレンドが発生したとみなしてエントリーするトレンドフォローの手法です。チャネルの定義はいろいろあります。


そのなかで、最も有名なのがこのドンチャン・チャネルブレイクアウトではないでしょうか。これは過去X日の最高値と最安値をチャネルにして、それをブレイクアウトしたら仕掛ける手法です。


これから先いろいろなテクニカルを紹介する予定ですが、これ以上の手法はあまり思いつきません。このドンチャンのブレイクアウトはタートルズも使っていました。


ただし、普通に使ってもおそらく破産街道まっしぐらなので使い方には工夫が必要です。


それではエクセルを開きます。前回のデータと同じものを使います。今回は20日のブレイクアウトで行きます。F10にMAX、G10にMIN、H10にフラグと打ち込みます。


F30に=MAX(C11:C30) G30に=MIN(D11:D30) H31に=IF(F30D31,2,"")) と入力します。MAX関数は指定したセルの最大値を、MIN関数は最小値を返します。
これはF列に20日間の最高値、G列に最安値を入れ、Hは前日の最高値を更新すると1、最安値を更新すると2を表示するようにしています。


これで前日までの最高値、最安値の1ティック超えたところを指値してもいいですし、翌日にエントリーしてもいいですし、タートルスープにしても自由です。また、前回説明したOFFSET関数を使えばパラメーターもいじれます。


ブレイクアウトは使い方を手のうちに入れると強い武器になるのでぜひ研究してください。

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