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移動平均とクロス

エクセルを使った手動システムトレードとリスク管理で初心者でも安定した資産運用できる方法を紹介
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こんにちは、丁稚トレーダーです。
予告していた通りエクセルによるテクニカルを紹介します。


栄えある第一回は移動平均線(SMA)です。移動平均はもっともメジャーなテクニカルです。そして、エクセル的にも簡単なので選んでみました。


では早速作ってみましょう。どこからでもいいので四本値のデータを拾ってきてエクセルシートに張り付けてください。こちらの記事にやり方を書いています。今回はA11に張り付けます。A10からE10まで、日付、始値、高値、安値、終値を入力。ここまでは基本シートでこれからも使います。


ではF列を移動平均にします。25日の移動平均ならF35に=AVERAGE(E11:E35)を入力します。これはF35にE11からE35までの平均を表示せよという式です。AVERAGE関数はおそらくテクニカルでは一番使用する関数です。F35を一番下までコピーすれば出来上がりです。


しかしこれではおもしろくないのでパラメーターを変えられるようにします。一度F35を消去してください。そしてF10に50を入力します。次にF60に=AVERAGE(OFFSET(E60,-$F$10+1,0):E60)と入力してください。


先ほどとちがうのはOFFSET関数を使用しています。OFFSET関数は基準のセル又はセル範囲から指定した行数・列数分をシフトさせた位置にある高さと幅のセルやセル範囲のオフセット参照を返します。(某本引用)なんのことかわからないので上の式で説明しますと次のようになります。E60から行をF10に入っている数+1シフトさせる。(この場合F10に50はいっているので-49、つまり49行前ですから11行です。)次に列を0列シフトさせる。(今回は0なので列は動かさない)つまり、E11を指定しています。ですからここでは=AVERAGE(E11:E60)と同意になります。それと、$F$10は絶対参照といってこれがついている行と列はコピーしても変わりません。では、下までコピー。


これでF10の数字を1から50まで入れ替えることができます。つまり1日平均から50日平均までパラメーターを変えられます。同じようにG10に30を入れてG60に=AVERAGE(OFFSET(E60,-$G$10+1,0):E60)を入力してコピー。H60に=IF(F60>G60,1,2)を入力これはFの平均線がGの平均線を上抜いている時は1、下抜いている時は2を表示させています。今の設定では50にと30日の移動平均で、デッドクロスが1、ゴールデンクロスが2になっています。設定は50日までで自由です。


これに好きなフラグを立てていただければ2線の移動平均のシステムの出来上がりです。
最後にひとつ言っておきますが、これを使うのは自己責任でお願いします。一切責任は負いません。

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