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パチプロ時代

エクセルを使った手動システムトレードとリスク管理で初心者でも安定した資産運用できる方法を紹介
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こんにちは丁稚トレーダーです。

以前こちらの記事に書いたのですが、私はパチンコで稼いでいた時代がありました。私が大学生の頃なので1991年から95年ぐらいまでです。この時代は今のトレードスタイルや考え方に大きな影響を与えてくれています。


この記事に書いたこともあるのですが普通に何気なくパチンコを打ち続けていたらパチンコ屋のエッジの分だけ負けていくことになります。


では、どうやって稼いでいたのかというと、おもに3つの方法で勝っていました。
それは、



羽根物と波の穏やかなデジパチと攻略法でした。


当時、生業としてパチンコを打つ人のほとんどは羽根物というタイプの機種を打っていました。これはチャッカーというところに玉が入ると役物と呼ばれる部分の入口(羽)が開きます。運よく役物の中に玉が入って、その中のVゾーンといわれる所に玉が入ると大当たりになります。


この羽根物で勝つためには釘の状態の良い機種を探さないといけません。つまりチャッカーに玉が入りやすく役ものに玉が寄る釘の状態になっている機種を選ぶのです。そしてこの釘の状態を見るのは周りの同じ機種と比較するのではなく、それぞれの台の前日の状態と比較するのです。


これは、同じ機種の台でも台それぞれにクセがあるため違う台とは比較できないのです。そして、今でもいるのかどうか知りませんが当時は店に本職の釘師という人がいて、その釘師が閉店後釘の状態を変えることによって開放台と普通台と回収台を作っていました。すべての台を普通台にしてしまうとお客さんがつきません。そこで開放台をつくることでお客さんを呼びこんでシマを埋めてしまいます。そして運悪く回収台に座った方から開放台の分も回収するのです。


いまのパチスロでいう設定ですね。ただパチスロと違うのは熟練すれば釘の状態で勝てる台とそうでない台が判ります。ですから羽根物で勝つためには一つの店で一つの機種だけに絞ってその機種のシマの全ての台の釘の状態と役物のクセ(大当たりのしやすさとラウンドの継続のしやすさ)を把握すればよかったのです。


しかし、その後羽根物が衰退するため羽根物で稼ぐ人たちは絶滅してしまいます。私も93年後半では羽根物は卒業していたと思います。安定して一日8000円位稼げたので羽根物の衰退はとても残念でした。


羽根物で稼ぐのはFXで言うならば、変動感覚を養って裁量で勝負するトレーダーのような感じです。技量を身につけるまでは厳しいですが、身につけてからは勝ちやすかったのです。


明日は残り2つについて書きます。


タグ : FX パチンコ エッジ

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