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2016年01月

エクセルを使った手動システムトレードとリスク管理で初心者でも安定した資産運用できる方法を紹介
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お金に困っていた時に教えてもらったのが。せどりでした。
最近では有名な副業ですが、当時はまだまだ知られていなかったのです。

具体的にどんなことをするのかというと、Amazonやヤフオクの中古販売で高値が付く本やゲームやCDでブックオフなどで安値で売っているものを買ってきてAmazonやヤフオクで売って利ザヤを取るのです。

ネットの価格は相場の価格です。対して当時のブックオフはバイトでも査定ができるように一定のルールに基づいて買い取るシステムでした。ここにマーケットのゆがみというかミスプライシングが発生してその歪みが利益になるのです。

マーケットの世界でも同じようなことが起こるのですがこのような歪みは巨額の資金のある天才たちに刈り取られてしまいます。でもせどりは酸化プレイヤーの資金、情報収集能力、才能すべてがマーケットに比べると劣るので同じく愚劣な丁稚でも十分利益を取ることができたのでした。

しかし、そのうちに恐ろしいことが起こったのです。それは情報商材です。せどりのノウハウを情報商材で売り出す輩が出てきたのです。徐々にせどりの参加者が増えることによって2つの問題が起きました。

せどりのエッジは市場のゆがみです。つまり隙間なのです。その隙間は流通マーケットの規模からしたら数少ないものです。そのわずかな隙間を探す人口が増えれば利益は減ります。つまり参加者の増加による利益の減少が一つ目の問題です。

もう一つは人口が増えたことによってせどり参加者が増え、ブックオフに商売の邪魔をし始めたわけです。と同時に、非常に高利益な中古品を安く売っていることに気づいてしまったわけです。大資本が相場の価格とリンクできるシステムを作ってしまったのです。

これは相場で言うところの、手法が知られてしまって使えなくなる現象とビッグプレーヤーの力と同じです。

せどりから学んだ相場の技術は、エッジは人に知られてはいけないということとビッグプレーヤーの手が届かない場所で勝負をするのがいいということでした。

ちなみにせどりは細々続けています。そのやり方は本屋で売っている単純なものではなく、マーケットのアイデアなどを応用しているのでちびちびとした小遣いにはなります。

ちなみに今月は娘のために電子辞書を買いました。電子辞書って結構高いものですね。電子辞書を安く買うのに参考にしたサイトがあるので読んでみました。そのサイトはこちらです。

高校生の激安なおすすめ電子辞書はこれだ

このサイトにも相場に使えるアイデアはありますよ。なんでも相場に活かせますね。
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