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FX

2010年04月

エクセルを使った手動システムトレードとリスク管理で初心者でも安定した資産運用できる方法を紹介
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こんにちは、丁稚トレーダーです。


このブログでは過去ギャンブル記事をいろいろと書いてきました。特に訪問者の多い記事はこちらです。

競馬脱税事件とシステムトレード

競馬で稼ぎたい人が多いので今でもちょくちょく訪問のある記事です。しかし競馬はテラ銭が25%と賭けごととしてはとても不利なゲームです。また、不確定要素の高いデータや主観的なデータを元に将来を予測するゲームなので稼ぐのは難しいと考えてます。


ギャンブルで稼ぐとするならばやっぱりパチンコかスロットでしょう。はっきりいって特殊技術をほとんど身につけることなくギャンブルで身を建てるならばこれが最短距離です。パチンコの記事は多いのですが詳しくは以下の記事に書いてます。

FXよりもパチンコのほうが勝ちやすい

しかし、貸玉台が1個4円(最近は1円もあるけど)と決まってます。また警察よりのお達しで一分間に打てる球数も決まってます。最近のはアホのようにリーチが長いので無駄な時間も多いです。その上で1人1台しか打てないのでレバレッジが効かず肉体労働と化してしまいます。特殊な例を除いてサラリーマンレベルの収入でかつ時間もかかるのなら職業としては面白くないですが、小遣いかせぎならありだと思います。でも丁稚はたばこを吸わないのであの空気は嫌いですし、耳鳴りがするので今はやってません。


けっこう面白いと思うのは麻雀です。麻雀は卓を囲む4人の間でお金が動く賭けごとです。手積みならともかく全自動の卓ならば打ち手の技量で期待値はコントロール出来そうです。しかもレートを変えることでレバレッジを聞かすこともできます。レートとリスクについては以下の記事で書いてます。

デカピンでポン

麻雀は個人の技量で勝率や期待値を変えることが可能です。そしてその技術は検証されたものよりも個人の感覚からできた技術も多いのであまり洗練されていません。この状況は21世紀初頭のシステムトレード黎明期みたいなものだと思います。丁稚はその頃は相場をやってませんが、その頃やってた人に聞くとテクニカルや価格変動だけで買う人はかなりいたんだったそうです。しかしその頃きっちり検証してエッジのある手法を見つけることは今よりは優しかったのではないかと思います。


ですから麻雀でももっと確率的なアプローチの手法を編み出せば長期的にはプラスになっていく手法というものも編み出せそうです。そう考えてたら面白い本がありました。コイツです。



書店で買うのも恥ずかしい表紙の本ですが、中身は濃いんです。麻雀の入門書を読むとそうですが流れだとかわけのわからんものが常識としてまかり通ってます。しかしこの本はそういうものを否定しています。それよりもこういう状況では上がる確率が高いので攻めであるとか、逆に低いのでベタオリであるなど確率統計的な根拠に基づいた戦略や戦術について書いています。


とうぜん以前から麻雀で飯を食っている人たちからの評判は最悪です。しかしセイバーメトリクスでもそうですが統計に基づく戦略はそういう土壌の無かったところほど効果があるのです。ただこの本を読んだからと言って本当に麻雀が強くなれるかどうかはわかりません。しかしこういうやり方でゲームをすることで確率で考える習慣は養えると思います。このような習慣を身につけることはシステムトレードをするにあたっては心強い武器になるでしょう。

ちなみに丁稚はリアルの麻雀はやったことありません。この本を読んでゲームをやっているだけです。これでうまくいきそうなら一度ネット麻雀に挑戦してみたいと思ってます。


最後にセイバーメトリクスですが、くわしくはマネーボールを見てください。

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