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2009年10月

エクセルを使った手動システムトレードとリスク管理で初心者でも安定した資産運用できる方法を紹介
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こんにちは、丁稚トレーダーです。


今日は完全な競馬ネタです。FXもシステムトレードもエクセルも関係ありません。


私は92年から2001年くらいまで競馬ファンでした。その後は競馬にはほぼ無関心でした。しかし、今の職場に転勤してから休憩室にサンスポが置いてあるので暇つぶしによく読みます。今週はドラフトとウォッカの記事ばかりでした。ウォッカの記事を読んでいて天皇賞(秋)(以降秋天)についていろいろと思いだしました。


自分が競馬をやっていた時代というのは天皇賞と言えば古馬最強馬決定戦でした。春の天皇賞は現役最強馬が圧倒的な1番人気を背負って力でねじ伏せるレースでした。逆に秋の天皇賞は中長距離路線を歩んできた最強馬が距離適性でマイルや中距離馬に足元をすくわれるレースのイメージがありました。


現在では菊花賞をはじめ長距離は最強馬のレースの立場では無くなっているみたいです。現在の競馬の主力が中距離にシフトされているみたいなので秋天は今でも面子は古馬最強馬決定戦ですね。


ちょっと皮肉っぽく表現したのは、自分が競馬ファンだったころの秋天はとても残念なレースが多かったからです。府中の盾には魔物が棲むとよくいわれていましたが、さまざまな理由で時代を築いた最強馬が負けて行きました。


印象的なのはメジロマックイーン、トウカイテイオー、ビワハヤヒデ、ナリタブライアン、サイレンススズカの敗北です。特にサイレンススズカはグラスワンダーエルコンドルパサーという当時の最強馬2頭を寄せ付けない強烈なスピードを持ち、距離適性も最適、しかも自身の戦法である逃げを最大限に活かせる1枠1番に入ったので圧倒的な1番人気でした。わたしもこの馬に勝てる馬はいないと思ったので、スズカから何点か流し買いした覚えがあります。そしてレースが始まって、まさか故障してそのまま安楽死処分になるなんて思いもよりませんでした。


こんなふうに、強い馬が理不尽な負け方をするレースが多かったので、秋の天皇賞はあまり好きではありません。明日ウォッカが1番人気に応えてくれるといいのですが。


そうそう、馬券的に印象に残っているのはビワハヤヒデの時です。このときも今まで連をはずしたことのないハヤヒデが5着に負けて直後屈腱炎で引退する残念なレースです。このとき勝ったネーハイシーザーが10番、2着のセキテイリューオーが1番で馬連は1-10でした。このときの天皇賞が110回で暗号馬券とかいって話題になりました。


明日からまたトレードについて書きます。
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