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トレーダー履歴書

エクセルを使った手動システムトレードとリスク管理で初心者でも安定した資産運用できる方法を紹介
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当ブログの運営者の丁稚トレーダーと申します。
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こんにちは、丁稚トレーダーです

今日も履歴書です。壁にぶつかってからも田平氏の手法をまねたようなものに手を出しては身銭を削られていく丁稚でした。しかし地獄に仏という本に遭遇します。それは池田悟氏のFXシステムトレード 年率200%儲ける投資術でした。題名を見ただけで怪しいです。本屋でこの本を立ち読みした時はエクセルをつかってチャートソフト代わりに使い物だと思いました。


家に帰ってシステムトレードを検索したらルールを決めて自己の裁量を挟まないトレードスタイルという言葉にひかれ本を購入しました。この中に池田氏が考案した手法と関数がかいてあったのです。その中に丁稚の琴線に触れる手法がありました。ドンチャン・ブレイクアウトです。


当時の丁稚はリチャード・ドンチャンを知るはずもなく、ドンチャンって面白い名前の手法だなあって思ってその手法のページを見ました。ブレイクアウトの手法なのでMAXとMINくらいしか使わないこの手法を自分でも再現しました。本はドル円でやってたのですがひねくれものの丁稚はユーロ円でやってみました。


しかしうまくいきません。当時の丁稚はドル円で通用すれば他の通貨でも通用すると思っていたのです。今なら当然わかるのですが単純なトレンドフォローではクロス円は攻略できません。ですから損失場価値で面白くありませんでした。


しかし、この本で断片的ながらシステムトレードの用語や知識を得られたのは大収穫でした。この本ではたしかシステム評価はPFと勝率だけだったと思います。この本で得た用語や知識から検索をかけ有益なサイトやブログを徘徊することでトレードにとってなにが重要かをえることができました。


そして丁稚は思ったのです。システムトレードが一番自分に合うスタイルであることを。期待値が正の手法を使いつでけ大数の法則で勝つ、これは自分がパチンコやってた時のスタイルなのでハマったのです。そこからは正の期待値を得るための長い旅の始まりでした。これで履歴書は完結します。

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こんにちは、丁稚トレーダーです。


久しぶりにトレーダー履歴書を書いてみようと思います。前回スワップ運用に行き詰った丁稚はテクニカルの本を読んでいろいろやりましたがうまくいきませんでした。当時の丁稚は戦略など全くなくテクニカルを1000円本の言うとおりに使えば儲けられるんじゃないかと思ってました。


ですから、RSIの30%70%の逆張りとかボリンジャーバンドの2σの逆張り、移動平均線の交差など書いてある通りにしましたが、全てだめでした。


そうやって悩んでたある日、FXのムックを立ち読みした時に素晴らしい(?)トレーダーと出会いました。それはドクター田平です。2005年当時まだFX一般化してるとは言えない時期です。その時に田平氏がMACDとストキャスティクスを組み合わせて1000万稼いだという記事は丁稚にとって新鮮でした。それ以上にスチキャスティクスをフィルターにするというテクニカルを組み合わせてノイズを減らす手法に感動してしまいました。


しかし今となってはそんな手法で儲かるはずのないことはわかっているのですが、チャートで田平氏と同じパラメーターでトレードすれば儲かると思っていた。そんなふうに考えていた時期も俺にもありました。(AA略)

やっぱり実際にやってみると含み損も大きくなるし、ドローダウンの大きい手法です。実際儲かるかどうかは検証したこと無いのでわからないのですが、相場心理や資金管理など知らない丁稚にとってはきつい方法でした。


この時期はFXは勝つ方法というものは存在しないのではないかという壁に初めてぶち当たっていたのです。

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こんにちは、丁稚トレーダーです。

初期のころに書いていてたトレードとの出会いシリーズです。カテゴリー分けして改めて読んだらかなりちゅうと半端だったので不定期で続きを書いていこうと思います。過去の分読みたい方はコチラで読めます。では、続きをどうぞ。


円が上がると高金利通貨を購入し、スワップを稼ぎながら半年分の金利分の利益が出るまでアホールドする戦法で小金を稼いでいました。当時の丁稚は円が高くなってもすぐに元の水準(?)まで戻ると信じていました。

そうこうするうちにまた円高になったのでいつものようにロングポジションをとりました。しかしいつもと違ってポジションをとってからもずるずる下がっていくのです。あれよあれよという間に2日で2円くらい下がってしまいました。そうです、キウイが下げトレンドにはいってしまったのです。


当時の丁稚は相場にトレンドやレンジがあるのを知らなかったのです。ある程度価格は決まっていて、そこからかい離しても収斂すると思っていたのです。


そしてずるずると価格は下がっていったので丁稚は禁断の方法を無意識に使ってしまいました。それはナンピンです。ナンピンそのものは丁稚は否定しません。ポジションサイジングとして合理的であればそれもありです。しかしトレンドもレンジも知らない丁稚がポジションサイジングなど知るはずもありません。


そのうち含み損に自分のメンタルが耐えきれなくなって、全ポジションをクローズしました。その時に、今まで稼いだ利益を吐き出してさらに損失を出していたのです。


アホな丁稚に愛の手を
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追記
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