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エクセル機能紹介

エクセルを使った手動システムトレードとリスク管理で初心者でも安定した資産運用できる方法を紹介
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こんにちは、丁稚トレーダーです。


週一更新になってからもほぼ毎日訪問されている方も結構いらっしゃいます。本当にありがとうございます。また検索エンジンからトレード関連で来る方も多いです。それなのにダービーのネタなんぞ書いてもむかっとくるだけでしょう。すみません。というわけで、たまにはFXシステムトレードエクセルに関する情報を書きます。


システムトレーダーたるものどこかに必ず自分の信頼する情報ベンダーを持っているはずです。しかしそのヒストリカルデータはそれぞれの時間足で連続したデータのはずです。日本時間2時のデータだけだとか火曜日のデータだけでくれるベンダーはありません。(有料ならあるのかも^^;)


そこで今回ご紹介するのは特定のデータのみを抽出する方法です。とりあえず適当な日足データで見本をお見せします。適当に拾ってきたデータを貼り付けて日付と始値の間に列を挿入しWEEKDAY関数で曜日の数値を入れます。WEEKDAY関数はこの記事を見てください。


曜日を表示させる

そして、1行目をラベル行として日付、曜日、始値、高値、安値、終値と入力します。ここで木曜日のデータだけを抽出したいとします。任意のセルに曜日と入力し、その次の行のセルに=4と入力します。こんな感じです。


2010y06m04d_214623892.jpg

ここでI4,I5をドラッグして、データを選択し、フィルタを選択、詳細設定を選択します。すると、フィルタオプションの設定という画面が出てきます。ここで抽出範囲を指定範囲のほうをチェックします。次にリスト範囲は抽出条件を書いた元データを選択します。手入力でもドラッグでもできます。検索条件範囲はI4,I5を選択します。最後に抽出範囲は自分の表示したい場所を入力します。


2010y06m04d_221735034.jpg


最後にOKをクリックします。

2010y06m04d_221928970.jpg


このように曜日が4(木曜日)のデータのみ抽出できました。この抽出方法を応用すれば特定の時間のみの研究に役立つはずです。

エクセルの使い方をもっと知りたい人はこちらでどうぞ。
エクセルでテクニカル
エクセル機能紹介

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追伸 最近コメントできてませんがブロ友さんのブログはほぼ毎日見てます。


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タグ : FX システムトレード エクセル

こんにちは、丁稚トレーダーです。

今日はエクセルのマクロ機能を使ってFXのシステムをバックテストをしてみました。
変数の種類は3つです。変数1は40、変数2は50、変数3は6で組み合わせ数は12000通りです。


ループ処理を使ってやってみたんですが、速い、無茶苦茶速いんです。小一時間ぐらいで12000通りのバックテストが終了しました。手作業では無理ですね。


これだけのテスト結果からただ指標がいいだけの組み合わせを選んだら当然相場で死ねます。たくさんのパラメーターの最適化をしてもそれはただのカーブフィッティングです。このような場合結果データの分析こそがものを言います。現実にたいしてロバストなパラメータを見いだせるか否か。それが手法が使えるかどうかになってくるのです。


ちなみに参考にしたのはコチラのDVDです。この人のブログ再開しないかなあ。

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こんにちは、丁稚トレーダーです。

エクセルでFXのシステムトレードをしているとエラーが出ることがあります。今日はエラーの意味についてまとめてみました。

#REF!A REFerence to a cell that does not exist参照先のセルが無くなってしまった時。
#VALUE!Wrong type VALUE引数の種類が正しくない時。
#N/ANot Available value値がない
#NAME?Unrecognized NAME関数名やセル範囲名などの名前が正しくない
#### セル幅が足りない
 


頻繁にでてくるのはこのあたりでしょうか。これ以外にもエラーはありますがあまり出てこないので皆さんで調べてください。

エラーの意味がわかればどこにエラーの原因があるのかを突き止めやすくなります。これだけでも作業効率は上がると思います。

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