アダルト系と比べると利用料金が安い
FX

トレードとギャンブル

エクセルを使った手動システムトレードとリスク管理で初心者でも安定した資産運用できる方法を紹介
ご訪問ありがとうございます。
当ブログの運営者の丁稚トレーダーと申します。
始めてご訪問の方はこちらのブログの説明書をどうぞ。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こんにちは、丁稚トレーダーです。


ランキングに参加しています。まずはクリックお願いします。
為替ブログ FX システムトレード派


今週は東京優駿こと日本ダービーの行われる週です。というわけで、ひさびさに競馬ねたです。昔は競馬が大好きだった丁稚も今は全く興味がありません。だから今週ダービーなんて全く知らなかったのです。しかしテレビをみていたらこのCMが目に飛び込んできて釘付けになり今週がダービーだとわかりました。


そう、トウカイテイオーのCMです。


今年は皐月賞・天皇賞(春)・東京優駿・安田記念・宝塚記念・菊花賞・天皇賞(秋)・ジャパンカップ・有馬記念で過去のG1の勝ち馬をクローズアップしたCMを出すそうです。


皐月賞のCMでミホノブルボンを見たときすごく懐かしく感じました。そしてメジロマックイーンの天皇賞のCMを見て思いました。


JRAは新規のファンの開拓から90年代の競馬ブームのときのファンの掘り起こしに方向を変えたのだと。


確かに90年代のブームはすごかったと思います。このころはダービーウィークはプロ野球やサッカーがあってもそれを押しのけてスポーツ新聞の1面を一週間競馬が独占していました。そして、G1レースなどは開催競馬場に入るには予約しないといけなかったと思います。


このCMにあのころの興奮を刺激されたとはいえ、貧乏で家庭持ちの丁稚はJRAのわなにはまるわけにはいきません。そこで馬好きの友達と各レースのTVCMで何の馬が出るかを予想するゲームをすることにしました。


まず、天皇賞終了時点で新聞広告をふくめてCMに使われた馬と、JRAの思惑、つまり丁稚たちがどんな馬に記憶をゆすぶられるかを考えてみました。


ちなみに天皇賞終了時点で使われた馬はこれです。

フェブラリーステークス ホクトベガ(96年G2時代)
高松宮記念       キングヘイロー(00年)
桜花賞         ベガ(93年)
皐月賞         ミホノブルボン(92年)
天皇賞(春)      メジロマックイーン(91年)


この面子をみるとキングヘイロー以外みごとに心ゆすぶられます。ここから得られる仮説は次のものです。


ピックアップする馬は91年~00年まで。ただし対象が丁稚の年代なら89年くらいまではさかのぼりそう。
90年台前半にあったG1はできるだけ90年代前半から持ってくるのではないか。
印象がぼやけるから1度使った馬は2度使わない。


その仮説から導き出したのがこんな感じです。(春天終了時)
皐月賞  ブルボン
春天   マックイーン
ダービー チケット
安田記念 タイキシャトル
宝塚記念 サイレンススズカ
菊花賞  ブライアン
秋天   タマモクロス
JC   レガシーワールド
有馬   トウカイテイオー


安田記念は90年代は強いマイラーが多くてむずかったです。秋天は80年後半があればタマモクロスかスーパークリークで90年代ならエアグルーブを推しました。しかし一番難しいのはトウカイテイオーをどこに使うかです。


このブログを書いてる時点ではダービーで使われてます。。でも丁稚はこのCMの意図はJRAのかつての栄光の復活だと思ったので、あの劇的な復活劇を有馬に持ってくると思いました。


しかもテイオーはダービーもJCも有馬も勝ってます。ドラマチックなダービー馬はいっぱいいますがJC馬は少ないのでそこが第二候補だと思ったのも事実です。


とはいえ、ダービーにテイオーを使った以上有馬記念で使うと考えられる馬は一頭しか考えられません。オグリキャップです。なんせ第二次競馬ブームを作った馬ですから。


それでは春天以降の次のCM馬と仮説をあわせて再度予想します。
CMで使われた馬
NHKマイル     シーキングザパール
ヴィクトリアM   ダンスインザムード
オークス      エアグルーブ
ダービー      トウカイテイオー

予想
安田記念      タイキシャトル
宝塚        サイレンススズカ
菊花賞       ナリタブライアン
秋天        タマモクロス
ジャパンカップ   エルコンドルパサー
有馬        オグリキャップ

異論は認めるので好きに考えてください。

応援お願いします
為替ブログランキング
スポンサーサイト
こんにちは、丁稚トレーダーです。


ランキングに参加しています。まずはクリックお願いします。
為替ブログ FX システムトレード派(別ウインドウが開きます)


先日から何度か書いているように、ここのところ結構負けてます。しかし確定損になったのは現在2つだけで残りは未だ含み損です。負けているから気分は決していいものではないですが、別にそれほど気にしていません。


パチンコで稼いでいた頃にそのあたりは達観しました。というわけで少しそのことを書いてみます。


昔パチンコをしていた頃の話です。デジパチの必勝法は二つしか無いと思ってます。そしてその二つがエッジです。


一つはプログラム上のバグや仕込みです。連チャンのフラグの発生メカニズムなどを逆手にとったものです。トレードで言えばアノマリーに賭けるもので、多くの人に知られると特定の打ち方禁止やバグの修正などで消えます。


もうひとつは期待値に賭ける方法です。いわゆるボーダー理論です。ボーダー理論についてはこちらを参考にしてください。


パチプロ時代②


期待値がプラスの台を打っていてもハマって負ける時があります。そんな時に、なんにもしらないじーちゃんが隣の期待値がマイナスの台に座ります。するとすぐに大当たりを引いて連チャンすることもよくあることです。でも長期的にその台を打つと負けます。ですから羨ましく思いますが大して悔しくありません。


実際ボーダー理論を使っていた大学3年から社会人になるまではボーダーとして勝負してた成績は年間では負けていません。結局は確率に基づいて賭けるのが正しいのです。


逆に、一番まずいのは適当にやって簡単に大勝ちしてしまうことです。たまたまその方法が本当に儲かる方法であったらいいのですがそういうことは滅多にありません。


そういった場合、脳にその時の成功体験と快感が強く刻み込まれるので間違った方法だと後にひどい目に会います。ビギナーズラックで賭け事や投資にハマるメカニズムです。


逆にじわじわと得る刺激は脳に刻み込まれにくいです。だからこそ長期の結果的に正しかったことを脳に定期的に教えてやらないといけません。パチンコの時は収支表を付けていました。


今は手軽な収支表にコメントをつけてます。この収支表がプラスの時にニヤニヤ眺めることで丁稚はバランスをとっているのです。


関連記事
ブラボーキングダム
パチプロ時代
パチプロ時代②

応援お願いします
為替ブログランキング

こんにちは、丁稚トレーダーです。


ランキングに参加しています。まずはクリックお願いします。
為替ブログ FX システムトレード派(別ウインドウが開きます)


先日、ドバイワールドカップでヴィクトワールピサが優勝しました。ドバイといえばホクトベガを思い出す丁稚としては隔世の感があります。そこで優勝を記念して久しぶりに競馬について書いてみます。


このブログはシステムトレードのブログです。しかし過去の丁稚の迷走ぶりによってそれ以外の記事も多くあります。そのなかでも毎月安定して閲覧数が多いのが競馬脱税事件とシステムトレードの記事です。


たしかに、競馬で稼ぐのは憧れます。少なくとも脱税した会社には稼いだ実績らしきものがあるのでスポーツ新聞の情報会社よりもよっぽど信頼性があるのでしょう。そのためこの記事に流れてくるのでしょう。


そこで競馬で勝つ方向性を今回は書いてみます。前もって書きますと、話をシンプルにするために単勝について書いています。


まず、競馬で勝つために捨てる考え方があります。勝ち馬を当てるゲームということです。勝ち馬を当てるのは簡単です。すべての馬の馬券を買えば100%当たります。


ここでアホと言われそうですが、重要なことなのです。すべての馬券を買えば100%当たりますが必ず損します。競馬で勝つということは投入した金額よりも多くの払い戻しを受けることなのです。勝ち馬を当てるのはそのための目的の一部です。


では、勝つためにはどういう戦略をとればいいのでしょう?


その方向性は二つあります。


一つは予測の精度を上げること。つまり勝つ可能性の高い馬と低い馬を選別し、より高い馬だけに書ける方法。その戦術はいっぱいありますが、競馬新聞や世の競馬の予想はほぼ全てこれでしょう。


競馬には不確定な要素が多いです。時系列的な考えも予測精度に反映しにくいです。予測しやすいレースはオッズも低くなり、予測しにくいレースはオッズは高いが的中率が下がります。


もう一つの戦略はミスプライシングです。1番人気から5番人気の単勝の期待値を計測したことがあります。そこでわかったことは勝率は人気に応じて下がっていき、オッズはその逆であること。(当たり前)そして期待値(オッズ×勝率)は80%前後に落ち着いていました。


もしも期待値が100%を超えるような馬がいたらどうでしょう。ここで言う期待値はただ単に人気に比べてオッズが高いということではありません。何がしかの馬の能力選定出来る信頼性の高い方法を持っているとします。
その方法によって1番人気が過剰に投票されていることがわかればその他の馬のオッズは上がります。そうなると期待値が上がるのでその時のみに投票します。


シストレ好きの丁稚は、もしも競馬で勝っていこうと思ったら第二の戦略を主戦略にして、歪みを計測するために第一の戦略を使うと思います。最も歪みを測定する方法を創りだすのが至難の業なんですけど。


しかしどちらの方法も控除率の高い競馬で勝ち抜くのは難しいと思います。もしも勝てる方法を見つけたらさっさと商材にして短期決戦で売り抜けます。それが競馬で勝てる最強の方法だと思います。


関連記事
確率で賭ける練習を紹介します


応援お願いします
為替ブログランキング

 | Copyright © システムトレードで負けないFX All rights reserved. |  Next

 / Template by 無料ブログ テンプレート カスタマイズ
FX
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。