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土屋賢三

エクセルを使った手動システムトレードとリスク管理で初心者でも安定した資産運用できる方法を紹介
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このブログではたまに土屋賢三さんの事をとりあげます。
エンジュク講師の中でも別格です。


土屋さんのトレード講義は受け手である丁稚にも知識のレベルアップが必要になります。土屋さんのブログを読むようになってから統計や金融工学についても勉強しています。ただインプットされたものがほとんど消化不良で終わるのは内緒です。


その土屋賢三さんのブログで氏がブログを削除することが先日ありました。
削除した記事の内容は丁稚としてはとても面白かったのです。
いろいろヒントになることが書かれてありました。


しかし、世の中にはタダのものに文句をつける素晴らしいお方がいらっしゃって、
そのコメントのせいで土屋さんは記事を削除してしまいました。
そのあたりの経緯はこのあたりを読んでください。
http://kenzo.enjyuku-blog.com/archives/2011_02_post_536.html
http://kenzo.enjyuku-blog.com/archives/2011_02_post_537.html
http://kenzo.enjyuku-blog.com/archives/2011_02_post_538.html


削除は残念だったのですが、その後の記事についたコメントで素晴らしいコメントがあったのです。
この人こそシステムトレーダーだと思いました。

そのコメントの一部を引用させていただきました。


「自分が理解できない時にはブログ主に当たるんじゃなくて、理解できるよう調べるなり勉強するなりするんだよ。

「人のアイデアだけでシステム構築する奴はシステムトレーダーじゃないし、システムやってる奴でそんな奴はいない。
人のアイデアが良いと思っても、その検証やバックテストをするんだよ。」



稼げてない自分が理解できる話ばっかり聞いていてもレベルは上がりません。
どんなアイデアや手法でも検証するべきです。
手法やEAを買ってただ運用するのではなくレコードを検証しないとダメでしょう。


ロジックを明かしていない手法なんていうのは論外です。


どのような世界でも勝者は努力しています。
まして、トレードの世界は世界チャンピオンも素人も入り乱れたバトルロイヤルです。
そのためには日々努力する必要があるのです。

でも、努力したからと言って勝てるのかというとそういうわけでもないんですけど。それは丁稚の投資遍歴からもわかります。このあたりを読むと努力の空回りもわかります。
相場のことは相場に訊け

では、どうするのかというとレベルの低い丁稚は強者の少ないところを探してトレードするように心がけているのです。そのあたりはおいおい書いていきますので今日はこのへんで失礼します。

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こんにちは、丁稚トレーダーです。


以前、光の速さでバックテストしたことはあるかい?(黄猿風)という記事で土屋賢三先生のブログ再開しないかなあって書きました。その後ほどなくして土屋先生のブログが再開されました。


土屋氏のブログはエンジュクのブログですが、他のセミナー講師のブログとは一線を画してます。他のトレーダーのブログはその辺のカリスマブログトレーダーのものと大差が無く商売っ気丸出しですが、氏のブログはそんなものはありません。むしろ、投資セミナーに来るよう層にとってはあまり好かれない内容も多かったのです。


しかし機関投資家の目からみた個人投資家に対する啓蒙や身近にある話で相場へのアプローチを例えてみたりなど、勉強するところは満載です。一度見ていただくと面白いですよ。

システムトレーダー、ツチヤのひとりごと

ちなみに、マルチファクターモデルでこのブログに来られるかたが多いですが、こんなブログ見てるよりもこのDVD
を見たほうが速いですよ。

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こんにちは、丁稚トレーダーです。

昨日、エンジュクの話が少し出ました。
基本的に私はエンジュクの講師もそのセミナーも信用していません。

ただひとつ例外なのは土屋賢三氏でした。
ご存知の方も多いでしょうが、彼の略歴を挙げておくと、

東京大学卒。日米の銀行、投資顧問会社、ヘッジファンドを経て現在は大手の投資顧問所属。株式のクオンツ運用を専門とする。

投資歴 20年
対象商品 株式 商品先物 為替
得意とする戦略 クオンツアプローチによる短期トレード

という経歴です。


今は休載となっている彼のブログ直接的には相場に関係ない記事が多く(本当は相場と密接している)、システムトレードの話が出ると荒れました。


このブログで得られる彼の考え方はマーケットのメジャープレイヤーである、機関投資家としての視点でした。通常、相場本やセミナーでは得られないものです。当然そのアプローチも書籍やネットでもほとんど得られない貴重なものでした。


彼が、主張するシステムトレードはマルチファクターモデルといって重回帰分析を使った値動きやボラの予測です。パターン分析を主体とするトレーダーから見たら異質のアプローチです。

このマルチファクターモデルは私を含む個人投資家がすぐに使えるものでは無いと思います。しかし彼の考え方やアプローチは、トレードで勝つためには少数派であらねばならないという思想と、確率統計がマーケットで必要であるということを教えてくれました。


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タグ : システムトレード

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