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FX

1から始めるシステムトレード~FX編~(仮)

エクセルを使った手動システムトレードとリスク管理で初心者でも安定した資産運用できる方法を紹介
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当ブログの運営者の丁稚トレーダーと申します。
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こんにちは丁稚トレーダーです。

昨日はコメントにていろいろなご意見ありがとうございました。
みなさんのトレードに対するアプローチを見せてもらうことは丁稚にとって大変役に立ちます。


それでは丁稚の考察をお読みください。

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こんにちは丁稚トレーダーです。

これは前回までで出してみたデータとグラフです。


2010y03m09d_134517079.jpg


これらの情報から考察してみようと思ってます。しかしただ考察を書くのでは面白くないので、読者のみなさんにも考えてもらおうと思います。上記のデータを観て気づいたことや閃いたことがあればコメント欄に書きこんでください。前回も書きましたが正解も不正解もありません。ですからどんどん書き込んでくれると丁稚はうれしいです。

逆にコメントなかったらへこみます。

ついでにこっちもよろしくお願いします。
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こんにちは、丁稚トレーダーです。

前回までで観測データを拾ってみました。本来はもっと多くの物をいろんな見方をするのですが、あくまでサンプルなのでこれぐらいでやってみます。実際ここまででデータ拾いばっかりやってきたのですがFXで投資対象を掘り下げている方はあまり見受けられません。FXにおいては値動きやテクニカルを根拠にトレードされる方が多いからでしょう。



対して株はどうでしょうか。株をする場合は投資対象について調べるのではないでしょうか。調べた情報を直接トレードに使うかどうかは別として、資本金、主要取引先、借入金などは見る方が多いと思います。このようなアプローチをFXでもすることはしない人よりも優位ではないかと思い投資対象の観察を行うのです。


では実際にやってみます。今まで3回にわけて取得したデータは使いません。まずは大まかに価格推移を見てみましょう。そのためにはグラフで見るのがいちばんです。では実際にやってみます。


B2からB5まで選択したままCtrlを押しながらD2からD5まで選択します。するとB2からB5までとD2からD5までが青く選択されているはずです。

そのままツールバーの挿入→グラフ→折れ線→折れ線を選択します。
でてきたグラフの上にカーソルをもってきて右クリック→データの選択
データソースの選択ウインドウがでるのでグラフデータの範囲を書き変えます。

2010y02m26d_184026397.jpg


これで期間内の値動きが表示されました。しかし、縦軸が0から200になってます。期間最安値は129.8円で最高値は251.07円です。というわけで目盛を変更しましょう。

縦軸の目盛数値をクリックします。右クリックして軸の書式設定を選びます。
軸のオプションが表示されるので最小値と最大値が自動になってますが固定を選択してそれぞれ100と260を入れます。

2010y02m26d_201313130.jpg


これでグラフはこんな感じになります。

2010y02m26d_201724207.jpg


グラフで見ると一目瞭然ですね。ポンドは2001年から2006年までは緩やかな上昇でその後2007年まで急上昇の後サブプライムで急降下。きれいな三尊を書いてます。おそらく前半のデータだけで手法を作ればその後の相場では生き残れなさそうですね。


別に考察に正解はありません。そのデータを観察して何か響くものがあればそれに応じて手法に結びつければいいのです。では長くなったので今日はこれまで。

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